【セゾン資産形成の達人ファンド】コンパスチェック 2017年7月

なんか、タイトルの付け方工夫しなきゃなぁと思いつつ、定型がさだまってないままココまで来ちゃった感。

今月も特にないです。今日も世はこともなし。ただ、1つだけ気が付いた事が…

先月分は↓

今日も世はこともなし【セゾン資産形成の達人ファンド】コンパスチェック 2017年5月 今日も世はこともなし【セゾン資産形成の達人ファンド】コンパスチェック 2017年5月 | これが我が家の生存戦略

2017年6月末は?

純資産 基準価額 推定受益権口数
454.16億円 19,047円/万口 238.44億口

サブファンド及び現金組入れ割合

ファンド名 比率 評価額
ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA
<適格機関投資家限定>
27.9 % 126.7 億円
ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンドSA
<適格機関投資家限定>
12.6 % 57.28 億円
スパークス・集中投資・日本株ファンドS
<適格機関投資家限定>
3.2 % 14.5 億円
スパークス・長期厳選・日本株ファンド
<適格機関投資家限定>
6.0 % 27.2 億円
スパークス・ワンアジア厳選投資ファンドS
<適格機関投資家限定>
3.9 % 17.7 億円
コムジェスト日本株式ファンド
<適格機関投資家限定>
2.9 % 13.2 億円
バンガード® 米国オポチュニティファンド 22.7 % 103.1 億円
アライアンス・バーンスタインSICAV
– コンセントレイテッドUSエクイティ・ポートフォリオ
9.7 % 44.1 億円
BBH・ルクセンブルグ・ファンズ- BBH・コア・セレクト 9.6 % 43.6 億円
短期金融資産等 1.5 % 6.8 億円

※ レポートに準じ、組入れ比率小数点以下1位で計算。結果として合計が100.0%となる。

2017年7月末は?

純資産 基準価額 推定受益権口数
463.14億円
(+8.98億円)
19,027円/万口
(-0.11%)
243.41億口
(+4.97億口)

サブファンド及び現金組入れ割合

ファンド名 比率 評価額
ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA
<適格機関投資家限定>
27.6 % 127.8 億円
ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンドSA
<適格機関投資家限定>
12.9 % 59.7 億円
スパークス・集中投資・日本株ファンドS
<適格機関投資家限定>
3.2 % 14.8 億円
スパークス・長期厳選・日本株ファンド
<適格機関投資家限定>
5.9 % 27.3 億円
スパークス・ワンアジア厳選投資ファンドS
<適格機関投資家限定>
4.0 % 18.5 億円
コムジェスト日本株式ファンド
<適格機関投資家限定>
3.0 % 13.9 億円
バンガード® 米国オポチュニティファンド 22.2 % 102.8 億円
アライアンス・バーンスタインSICAV
– コンセントレイテッドUSエクイティ・ポートフォリオ
9.7 % 44.9 億円
BBH・ルクセンブルグ・ファンズ- BBH・コア・セレクト 9.7 % 44.9 億円
短期金融資産等 1.9 % 8.8 億円

※ レポートに準じ、組入れ比率小数点以下1位で計算。結果として合計が100.1%となる。

今月の投資行動は?

運用レポートより引用します。

今月は、定期積立プランなどでのご購入により皆様からお預かりした資金を利用して、コムジェストヨーロッパファンド、バンガード米国オポチュニティファンド、BBH コア・セレクト・ファンド、アライアンス・バーンスタイン米国株式集中投資ファンド、コムジェストエマージングマーケッツファンド、スパークス・長期厳選・日本株ファンド、スパークス・ワンアジア・厳選投資ファンド、コムジェスト日本株式ファンドへの投資を行いました。なお、現金比率は前月から上昇し、月末時点で1.9%となっております。

先月と比べて、解約はあんまりない(=受益権口数が純増)ので、通常運転として、ほとんど全てのファンドを買い増ししてますね。ほとんど、というより、とある一つのファンド以外は買ってる…(毎度、この「どのファンドを買ってないか探索」が微妙に面倒だったり…)。あと、基準価額はホンの少し下がっても、純資産は結構増えてるってのは嬉しい事なのかも。今後もゆるゆるとウォッチしていきます。

7月の投資行動(予想)は?

二ヶ月間のレポートから、6月末サブファンドの保有額×月間変化率を「売買なしでの評価額増減」として、この値と「実際の7月末サブファンドの保有額」との差し引きから今月の各ファンドの買付額の推算をおこないます。

※ 薄緑色=運用レポート内で「定期積立プランなどの資金にて買付」を行ったとするファンドおよび額面の増えている「短期金融資産など」

ふむふむ、今月も珍しく「売買してないファンドは±0」「買付ファンドはわずかでも+」となっていますね。ありがたい(なにが?)かぎりです。

目安としての細かいチェックをしておきながらですが、「今月も、先月に引き続き、しっかりと『目標の比率になるように』コントロールをしようとしてたんだな」と確認できたのが重要なんですよね。


いやー、ちょっと気になるネタはあるんですけど、夏休みの宿題って事でココは一つ。

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか

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