第一四半期は入れ替えなし【セゾン資産形成の達人ファンド】コンパスチェック 2017年6月

タイトルから出てきた結論、第一四半期は入れ替えなかったらしいッスよ。

なんで、第一四半期は~と書いたかっていうと、セゾン投信さんは「四半期ごとにファンドの見直しをしている」といってたのを思い出したので、4・5・6月では入れ替えなかったなーと。

え、他?他も特にないです。今日も世はこともなし。

先月分は↓

今日も世はこともなし【セゾン資産形成の達人ファンド】コンパスチェック 2017年5月 今日も世はこともなし【セゾン資産形成の達人ファンド】コンパスチェック 2017年5月 | これが我が家の生存戦略

2017年5月末は?

純資産 基準価額 推定受益権口数
439.47億円 18,672円/万口 235.36億口

サブファンド及び現金組入れ割合

ファンド名 比率 評価額
ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA
<適格機関投資家限定>
27.9 % 122.6 億円
ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンドSA
<適格機関投資家限定>
12.7 % 55.8 億円
スパークス・集中投資・日本株ファンドS
<適格機関投資家限定>
3.2 % 14.1 億円
スパークス・長期厳選・日本株ファンド
<適格機関投資家限定>
6.0 % 26.4 億円
スパークス・ワンアジア厳選投資ファンドS
<適格機関投資家限定>
3.8 % 16.7 億円
コムジェスト日本株式ファンド
<適格機関投資家限定>
2.9 % 12.7 億円
バンガード® 米国オポチュニティファンド 22.7 % 99.8 億円
アライアンス・バーンスタインSICAV
– コンセントレイテッドUSエクイティ・ポートフォリオ
9.8 % 43.1 億円
BBH・ルクセンブルグ・ファンズ- BBH・コア・セレクト 9.4 % 41.3 億円
短期金融資産等 1.8 % 7.9 億円

※ レポートに準じ、組入れ比率小数点以下1位で計算。結果として合計が100.2%となり、評価額総計と純資産総額とも差異が出てくるがそのままで記述。

2017年6月末は?

純資産 基準価額 推定受益権口数
454.16億円
(+17.69億円)
19,047円/万口
(+2.01%)
238.44億口
(+3.08億口)

サブファンド及び現金組入れ割合

ファンド名 比率 評価額
ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA
<適格機関投資家限定>
27.9 % 126.7 億円
ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンドSA
<適格機関投資家限定>
12.6 % 57.28 億円
スパークス・集中投資・日本株ファンドS
<適格機関投資家限定>
3.2 % 14.5 億円
スパークス・長期厳選・日本株ファンド
<適格機関投資家限定>
6.0 % 27.2 億円
スパークス・ワンアジア厳選投資ファンドS
<適格機関投資家限定>
3.9 % 17.7 億円
コムジェスト日本株式ファンド
<適格機関投資家限定>
2.9 % 13.2 億円
バンガード® 米国オポチュニティファンド 22.7 % 103.1 億円
アライアンス・バーンスタインSICAV
– コンセントレイテッドUSエクイティ・ポートフォリオ
9.7 % 44.1 億円
BBH・ルクセンブルグ・ファンズ- BBH・コア・セレクト 9.6 % 43.6 億円
短期金融資産等 1.5 % 6.8 億円

※ レポートに準じ、組入れ比率小数点以下1位で計算。結果として合計が100.0%となる。

今月の投資行動は?

運用レポートより引用します。

今月は、定期積立プランなどでのご購入により皆様からお預かりした資金を利
用して、コムジェストエマージングマーケッツファンド、BBH コア・セレクト・ファンド、コムジェストヨーロッパファンド、バンガード米国オポチュニティファンド、アライアンス・バーンスタイン米国株式集中投資ファンド、スパークス・ワンアジア・厳選投資ファンド、コムジェスト日本株式ファンド、スパークス・長期厳選・日本株ファンドへの投資を行いました。なお、現金比率は前月から低下し、月末時点で1.5%となっております。

先月と比べて、解約はあんまりない(=受益権口数が純増)ので、通常運転として、ほとんど全てのファンドを買い増ししてますね。好調になって流出する性格の資金の波は去った、という事なのでしょうか?今後どうなるかわからないけど、先月書いたとおり「ご一緒してる資金のうち、ごくごく限られた部分が出たの入ったのはさわぐまー」と思ってますので、ゆるゆるとウォッチしていきます。

6月の投資行動(予想)は?

二ヶ月間のレポートから、5月末サブファンドの保有額×月間変化率を「売買なしでの評価額増減」として、この値と「実際の6月末サブファンドの保有額」との差し引きから今月の各ファンドの買付額の推算をおこないます。

※ 薄緑色=運用レポート内で「定期積立プランなどの資金にて買付」を行ったとするファンドおよび額面の増えている「短期金融資産など」

ふむふむ、実際の買付は行ってなくても、誤差程度の増減がある、と。こんなのは予想どおりが、検算といいますか、念の為、ね。

目安としての細かいチェックをしておきながらですが、「今月も、先月に引き続き、しっかりと『目標の比率になるように』コントロールをしようとしてたんだな」と確認できたのが重要なんですよね。


暑い…暑すぎる…

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク