なおさら子供に見せられなくなったAmazonPrime独占配信コンテンツ「仮面ライダーアマゾンズSeasonⅡ」を紹介するぞん

ーお前は誰だー

去年の今頃、ブログにも書きましたが「コレを見たいが為にAmazonPrime会員になった」AmazonVideo独占配信コンテンツ、仮面ライダーアマゾンズ。

子供と一緒に見られない『仮面ライダーアマゾンズ』が面白い件 子供と一緒に見られない『仮面ライダーアマゾンズ』が面白い件 | これが我が家の生存戦略

「TVでは見られない!」といううたい文句だったハズなのに、(BSとはいえ)放送しやがってくれたので「だまされた!!(でも楽しめたからよしとするか…)」と思ってました。

ストーリーは大ざっぱにいうと…

  • ノザマ製薬の開発した人を食べる生物兵器実験体ーアマゾンー。不運な事故から街に解き放たれたアマゾンは人間の姿で生活を続けているが、これらを「駆除」する事を請け負うノザマペストンサービス通称「駆除班」

  • 主人公、水澤悠(ハルカ)は親(ノザマ製薬重役)から与えられる注射を打ち、決められた食事をとるヒキコモリ。家から出ず、与えられたエサで生きている「養殖のアマゾン」

  • もう一方の主人公、鷹山仁(ジン)はノザマ製薬で生物兵器実験体ーアマゾンーの開発に携わった野性味あふれるお兄さん(ただし、ヒモでダメ男)。「俺は自分で殺したものしか食べない」と言い、飼ってるニワトリの卵をおいしそうに食べる「野生のアマゾン」

  • お金の為にアマゾンの駆除という危険な仕事を請け負う「駆除班」の面々。『自分』とは何なのか判らず苦悩する主人公・ハルカ。「自分が生み出してしまった怪物ーアマゾンー」を責任もってこの世から殺しつくしたいジン。

それぞれの「生きる」理由をぶつけあう。弱肉強食の密林-Amazonーの物語でした。

さて、SeasonⅡは?

前作から五年後ー

アマゾンに育てられた少年千翼(ちひろ)と一度死んでアマゾン(シグマ体)としてよみがえった少女、イユの運命的な(?)ボーイミーツガールから物語は始まります。

…テーマは、-愛ー

…ん?……え??なになに?ちょっといってる意味が判んないんだけど。なんで今さらー愛ーとかいってボーイミーツガールなんですか?

いやね、そりゃ言われてみれば、従来の仮面ライダーシリーズってば幼児向けなトコロもあって、(色々とテーマはあるけれど)確かにティーン向け「ボーイミーツガール」はなかったような気もします。

でもねぇ…。1stSeasonが「生きる事、狩る事」と重たいテーマだったのに…と「愛」をかろんじるといいますか「???」という気持ちをもったまま視聴を始めたSeasonⅡ。

実際に始まったら序盤から「あ、コレはTVではできない話だ。画面的にも内容的にも、色々アウトだ。」と思わされる内容 and 描写。「無茶しやがって…(主に脚本の小林さんを中心としたスタッフが)」

そんなつぶやきさえもれそうな「子供どころか嫁さんにも見せられない」アマゾンズSeasonⅡ。

「食べてしまいそうなぐらい、好き」


食べる事=生きる事…の果てにある「愛」と「生きる」と「食べる」

SeasonⅠと違っていくぶん複雑になった世界で主人公「千翼」や「イユ」は何を見て、何を為すのか。二人の行きつく先は…

「…なんで…俺たちは生きてちゃダメなんだ…」(最新のEpisode12 『YELLOW BRICK ROAD』)

それでは 今夜の日付がかわったら、Last Epsode『AMAZONZ』 をみんなでみるぞん!!

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