ギリギリ五月内に帰ってきた(息切れ気味)【セゾン資産形成の達人ファンド】コンパスチェック 2017年4月

ま、間に合った…いや、ね。いろいろあるそ。いろいろ。

先月に引き続き、モ人家が個人型確定拠出年金でガッツリお世話になってる&家計の予備資金の1/4をお願いしている&何気に子供らの貯金の1/4ぐらいを預けている【セゾン資産形成の達人ファンド】のウォッチングしていきます。

先月分は↓

帰ってきた!【セゾン資産形成の達人ファンド】コンパスチェック 2017年3月 帰ってきた!【セゾン資産形成の達人ファンド】コンパスチェック 2017年3月 | これが我が家の生存戦略

2017年3月末は?

純資産 基準価額 推定受益権口数
405.74億円 17,553円/万口 231.15億口

サブファンド及び現金組入れ割合

ファンド名 比率 評価額
ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA
<適格機関投資家限定>
26.9 % 109.1 億円
ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンドSA
<適格機関投資家限定>
12.7 % 51.5 億円
スパークス・集中投資・日本株ファンドS
<適格機関投資家限定>
3.2 % 13.0 億円
スパークス・長期厳選・日本株ファンド
<適格機関投資家限定>
5.9 % 23.9 億円
スパークス・ワンアジア厳選投資ファンドS
<適格機関投資家限定>
3.9 % 15.1 億円
コムジェスト日本株式ファンド
<適格機関投資家限定>
2.8 % 11.4 億円
バンガード® 米国オポチュニティファンド 23.1 % 93.7 億円
アライアンス・バーンスタインSICAV
– コンセントレイテッドUSエクイティ・ポートフォリオ
10.1 % 41.0 億円
BBH・ルクセンブルグ・ファンズ- BBH・コア・セレクト 9.7 % 39.4 億円
短期金融資産等 1.8 % 7.3 億円

※ レポートに準じ、組入れ比率小数点以下1位で計算。結果として合計が100.1%となり、評価額総計と純資産総額とも差異が出てくるがそのままで記述。

2017年4月末は?

純資産 基準価額 推定受益権口数
421.53億円
(+15.79億円)
17,962円/万口
(+2.33%)
234.68億口
(+3.53億口)

サブファンド及び現金組入れ割合

ファンド名 比率 評価額
ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA
<適格機関投資家限定>
27.7 % 116.8 億円
ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンドSA
<適格機関投資家限定>
12.6 % 53.1 億円
スパークス・集中投資・日本株ファンドS
<適格機関投資家限定>
3.1 % 13.1 億円
スパークス・長期厳選・日本株ファンド
<適格機関投資家限定>
5.8 % 24.5 億円
スパークス・ワンアジア厳選投資ファンドS
<適格機関投資家限定>
3.9 % 16.4 億円
コムジェスト日本株式ファンド
<適格機関投資家限定>
2.8 % 11.8 億円
バンガード® 米国オポチュニティファンド 22.8 % 96.1 億円
アライアンス・バーンスタインSICAV
– コンセントレイテッドUSエクイティ・ポートフォリオ
9.9 % 41.7 億円
BBH・ルクセンブルグ・ファンズ- BBH・コア・セレクト 9.7 % 40.9 億円
短期金融資産等 1.6 % 6.7 億円

※ レポートに準じ、組入れ比率小数点以下1位で計算。結果として合計が99.9%となり、評価額総計と純資産総額とも差異が出てくるがそのままで記述。

今月の投資行動は?

運用レポートより引用します。

今月は、定期積立プランなどでのご購入により皆様からお預かりした資金を利用して、コムジェストヨーロッパファンド、コムジェストエマージングマーケッツファンド、BBH コア・セレクト・ファンド、バンガード米国オポチュニティファンド、コムジェスト日本株式ファンド、アライアンス・バーンスタイン米国株式集中投資ファンド、スパークス・ワンアジア・厳選投資ファンド、スパークス・長期厳選・日本株ファンドへの投資を行いました。なお、現金比率は前月から若干低下し、月末時点で1.6%となっております。

ふむふむ…スパークス・集中投資・日本株ファンドS以外の全てに投資、と。

スパークスの日本株式ファンドは集中投資と長期厳選の二本立てですが、これらを比較した記事も面白いかもしれません(唐突の思いつき)(すぐにやるとは言ってない)

4月の投資行動(予想)は?

二ヶ月間のレポートから、3月末サブファンドの保有額×月間変化率を「売買なしでの評価額増減」として、この値と「実際の4月末サブファンドの保有額」との差し引きから今月の各ファンドの買付額の推算をおこないます。

※ 薄緑色=運用レポート内で「定期積立プランなどの資金にて買付」を行ったとするファンドおよび額面の増えている「短期金融資産など」

ほほー、今月は先月と違って「買付をした」というファンドは全て「評価額以上の保有増=新規買い付けが目に見える程の増額」になってますね。ま、これが当然と思わず参考までに見ておかなきゃですが。

目安としての細かいチェックをしておきながらですが、「今月も、先月に引き続き、しっかりと『目標の比率になるように』新規流入資金を買付に回していたんだな」と確認できたのが重要なんですよね。


ハイ、復活二ヶ月目にしてさっそく息切れ気味でお送りいたしました(ぜーぜー)ら、来月こそ早目に書いとこ…

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか

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