【ひふみ投信】から満5年保有の『資産形成応援金』のお知らせがきてたよ 2017年4月

今日も今日とて【ひふみ投信】ネタですみません。モ人です。

2011年10月に口座開設 and スポット買付を行って、早くも5年と半年が経ちました。この期間中にブログを開設し、月次報告会におじゃましたり、牛丼食べ比べ(?)に連れてってもらった(??)りと御一緒しているレオス・キャピタルワークスさん及び【ひふみ投信】さん。相場という荒波の中、幸せな時も辛い時もあったような気がしますが、あくまで「家計の余剰金」を長いスパンでおまかせしておこうというスタンスでいますおで、モ人としては「もう五年経っちゃったんだね。気が付かなかったよ」というぐらいの感覚でいます。

復習ポイント『資産形成応援団 とは』

【ひふみ投信】の運用・販売するレオス・キャピタルワークスさんがやっている「長期保有者に対する還元サービス」です。

具体的には、初回の買付から満五年以上経過した口座に対して、先入れ後出し方式で五年以上経過している口数 / 10000 × 基準価額(平たく表現すると五年以上経過している元本の評価額)の0.20%(年率)を毎日積算していって、4月と10月の年二回に積算した額面の【ひふみ投信】を買付するというものです。

コレをもって「実質的な信託報酬の値引き」と表現しているのですが、コレは裏を返せば「この値を五倍すれば(あくまで満五年すぎた部分だけだが)実際に払っている信託報酬を算出できる」というもの。正直、「えっ?こんだけしか払ってないの…こんな書類作って郵送していただくのも、申し訳ないやん…」という気持ちになってしまいます。

ご参考:姉妹ファンドである【ひふみプラス】と【ひふみ年金】は?
  • 【ひふみプラス】…純資産総額に応じて信託報酬の低減を行う。金額と信託報酬の関係は以前グラフにしておいたので、コチラをどうぞ。
セゾン投信とは違ったアプローチ?レオス・キャピタルワークスの【ひふみ年金】 セゾン投信とは違ったアプローチ?レオス・キャピタルワークスの【ひふみ年金】 | これが我が家の生存戦略
  • 【ひふみ年金】…DCでしか投資できず、長いお付き合いになるのでじっくり保有してもらうために(?)信託報酬は無条件にずぅっと0.76%(年率・税抜)

関連 10年持てばもっとスゴいぞ!

いや、単純な話ですが『資産形成応援団』の利率が0.2%から0.4%になるって事なんですね。ニバイニバーイ(古ッ)【ひふみプラス】や【ひふみ年金】のように「同一マザーファンドだけど、信託報酬が違う(安い)よ」という場合は毎日の基準価額にうすーくひろーくながーく反映されますが【ひふみ投信】の方は「対象者のみに」「半年に一度」「ドッカーン(?)と還元される」ことになります。


当ブログでは何度も書いてますが、大事なコトなので今回も書きます。

【ひふみ投信】と【ひふみプラス】のどっちがいいの?という問いかけは「あなたが、取り回しのよさ、販売窓口の多さ、証券会社のポイントサービスなどを重視したり、五年以内に手仕舞い(現金化)をしようと思っているのなら、なんとなく【ひふみプラス】かもね。知らんけど」「五年以上…いやさ、十年超えてもじっくり腰をすえてお付き合いできそうだと思えるなら【ひふみ投資】」「投資に加えて税務とかもろもろでDCを選択するのなら【ひふみ年金】も当然アリ」

つまり、我が家は『五年どころではなく長いスパンでの運用を考えているので【ひふみ投信】で』というチョイスになります。子供達の名義でも積立始めてますし。

【ひふみ投信】の自由積立で三人の子供達へのプレゼントを積立開始(再開)しました 2017年3月 【ひふみ投信】の自由積立で三人の子供達へのプレゼントを積立開始(再開)しました 2017年3月 | これが我が家の生存戦略

これからも、しっかりした運用で

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか

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