帰ってきた!【セゾン資産形成の達人ファンド】コンパスチェック 2017年3月

帰りマン

なーんて大げさなフリをしてみましたが、要は『昔は更新してたけど、最近とんと御無沙汰だった【セゾン資産形成の達人ファンド】のチェックを再開しまーす』ってだけです。

月次で見ていたのは…2013年8月…だ…と…

コンパスチェック2013年8月 セゾン資産形成の達人ファンド コンパスチェック2013年8月 セゾン資産形成の達人ファンド | これが我が家の生存戦略

い、いやーコレはなんといいますか…(汗)確かやめた理由は「月に一度は大変だから」…今読み返しても、結構しっかりした事書いてますねー(自画自賛)

年に一度の集計は2014年11月が最後…ですか…

今だからこそ振り返る【セゾン資産形成の達人F】の歩み 2013年12月〜2014年11月 今だからこそ振り返る【セゾン資産形成の達人F】の歩み 2013年12月〜2014年11月 | これが我が家の生存戦略

「忙しい」というのだけが原因でもなかったんですが、最近はモ人の中での「ブログと投資と数字を追いかける事」について、モヤモヤしてた部分もぐるーっと一めぐりした感覚があり、簡単なメモ程度にはエントリにしたためておいてよいのかな?と思えだしたので。

2017年2月末は?

純資産 基準価額 推定受益権口数
392.69億円 17,167円/万口 228.74億口

サブファンド及び現金組入れ割合

ファンド名 比率 評価額
ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA
<適格機関投資家限定>
25.9 % 101.7 億円
ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンドSA
<適格機関投資家限定>
12.7 % 49.9 億円
スパークス・集中投資・日本株ファンドS
<適格機関投資家限定>
3.3 % 13.0 億円
スパークス・長期厳選・日本株ファンド
<適格機関投資家限定>
6.0 % 23.6 億円
スパークス・ワンアジア厳選投資ファンドS
<適格機関投資家限定>
3.8 % 14.9 億円
コムジェスト日本株式ファンド
<適格機関投資家限定>
2.8 % 11.0 億円
バンガード® 米国オポチュニティファンド 23.7 % 93.1 億円
T.ロウ・プライス・ファンズSICAV
– USラージキャップ・グロース・エクイティ・ファンド
10.0 % 39.3 億円
アライアンス・バーンスタインSICAV
– コンセントレイテッドUSエクイティ・ポートフォリオ
10.3 % 40.4 億円
短期金融資産等 1.7 % 6.7 億円

※ レポートに準じ、組入れ比率小数点以下1位で計算。結果として合計が100.2%となり、評価額総計と純資産総額とも差異が出てくるがそのままで記述。

2017年3月は?

純資産 基準価額 推定受益権口数
405.74億円
(+13.05億円)
17,553円/万口
(+2.25%)
231.15億口
(3.41億口)

サブファンド及び現金組入れ割合

ファンド名 比率 評価額
ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA
<適格機関投資家限定>
26.9 % 109.1 億円
ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンドSA
<適格機関投資家限定>
12.7 % 51.5 億円
スパークス・集中投資・日本株ファンドS
<適格機関投資家限定>
3.2 % 13.0 億円
スパークス・長期厳選・日本株ファンド
<適格機関投資家限定>
5.9 % 23.9 億円
スパークス・ワンアジア厳選投資ファンドS
<適格機関投資家限定>
3.9 % 15.1 億円
コムジェスト日本株式ファンド
<適格機関投資家限定>
2.8 % 11.4 億円
バンガード® 米国オポチュニティファンド 23.1 % 93.7 億円
T.ロウ・プライス・ファンズSICAV
– USラージキャップ・グロース・エクイティ・ファンド
0.0 % 0.0 億円
アライアンス・バーンスタインSICAV
– コンセントレイテッドUSエクイティ・ポートフォリオ
10.1 % 41.0 億円
BBH・ルクセンブルグ・ファンズ- BBH・コア・セレクト 9.7 % 39.4 億円
短期金融資産等 1.8 % 7.3 億円

※ レポートに準じ、組入れ比率小数点以下1位で計算。結果として合計が100.1%となり、評価額総計と純資産総額とも差異が出てくるがそのままで記述。

今月の投資行動は?

運用レポートより引用します。

今月は、「T.ロウ・プライス米国大型グロースファンド」を全て売却し、その売却資金を利用して新たに投資対象候補ファンドとして選定した「BBH コア・セレクト・ファンド」への投資を開始致しました。

上記以外では、定期積立プランなどでのご購入により皆様からお預かりした資金を利用して、コムジェストヨーロッパファンド、コムジェストエマージングマーケッツファンド、スパークス・ワンアジア・厳選投資ファンド、コムジェスト日本株式ファンド、スパークス・長期厳選・日本株ファンドへの投資を行いました。なお、現金比率は前月からほぼ変わらず、月末時点で1.8%となっております。

ふむふむ…「T.ロウ・プライス米国大型グロースファンド」を全売却ですか…この件は改めて。また、新規組入れファンドとして「BBH コア・セレクト・ファンド」を買付、と。こちらは

【セゾン投信】信託報酬引き下げよりもボクをワクワクさせること | rennyの備忘録 (投資信託をコツコツinvest #k2k2) 【セゾン投信】信託報酬引き下げよりもボクをワクワクさせること | rennyの備忘録 (投資信託をコツコツinvest #k2k2)

にていくつか印象的な部分が。

28社の株式が組み入れられています。上位10社やレポートをご覧になるとお分かりの通り、ユニリーバやノバルティスといった欧州企業にも投資しています。欧米先進国を対象にした「厳選投資」という趣です。

これに加え、今月の運用レポートを読むと、組み入れ銘柄一位はあの「投資の神(!)様:ウォーレン=バフェット=サン」が運用する保険会社ーというか実質的にファンドであるバークシャー・ハザウェイじゃないですか!コレは期待できます。

3月の投資行動(予想)は?

二ヶ月間のレポートから、2月末サブファンドの保有額×月間変化率を「売買なしでの評価額増減」として、この値と「実際の3月末サブファンドの保有額」との差し引きから今月の各ファンドの買付額の推算をおこないます。

※ 薄緑色=運用レポート内で「定期積立プランなどの資金にて買付」を行ったとするファンドおよび額面の増えている「短期金融資産など」

※ 薄赤色=全売却したファンド

※ 薄青色=新規組入れしたファンド

うーん、前にウォッチした時もチョイチョイあった現象なんですが、「積立してるハズなのに減ってる」とか「買付してないハズなのに増えてる」とかが見受けられます。コレばっかりはレポートのサブファンド組入れ比率情報次第なのですが、そういう細かい部分をガツガツおいかけていくというより「今月も、先月に引き続き、しっかりと『目標の比率になるように』新規流入資金を買付に回していたんだな」と確認できるのが重要なのだろう、とモ人は考えています。


う、うへぇ…久しぶり過ぎて疲れちまった…来月からは(今回作ったフォーマットを活用できる?から)楽になる…のかな?

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか
 

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