モ人ポートフォリオ<Re:BOOT>のお知らせ 2017年4月

転職~引越し~新生活から早くも7ヶ月…。

前職で運用指示をしていた『企業型画定拠出年金』を退職金(乾笑)としてありがたく頂戴したお話は書きましたね。

これぞ天啓?!転職したおかげで確定拠出年金の自由度がUPしたので【セゾン資産形成の達人F】に全力注入!!<接触編> これぞ天啓?!転職したおかげで確定拠出年金の自由度がUPしたので【セゾン資産形成の達人F】に全力注入!!<接触編> | これが我が家の生存戦略

本日は家計レベルの貯金である『モ人ポートフォリオ』について。

って貯金に≪レベル≫なんてあるの???

そう思ったアナタ、アナタはまったく正しい。ないです。≪レベル≫なんて。どっちかっていうと≪レイヤー≫とか≪フレーム≫とか≪枠組み≫といった方がよいでしょう。

まず『個人型』だろうが『企業型』だろうが、確定拠出年金は『年金制度の拡張版』というポジションであって、税制として有利な部分=メリットと引き換えに、国民年金未納が許されなかったり(そりゃそうか)原則として60歳以上にならないと現金化できないという「資金の流動性」に関して不自由な部分=デメリットを内包しています。

(あ、あと月々の拠出金額が5000円以上23000円以内で設定可能なんですが、拠出額は毎年4月から翌年3月までの一年間で一回しか変更できません)節税のメリットはデカイものの家計の余剰金を全て『個人型確定拠出年金』にブチ込むのは抵抗があります。

やはり「自分の手の届く範囲に」「自分の意図が反映できる」ポートフォリオを管理しておきたい…この投信ブロガー界隈のさらにスミッこに住まう好事家たるモ人としては、『合理性に欠けていようが関係ない!確定拠出年金以外に投資したい!!』というキモチを大事にする為(!)に、少額ながら『モ人ポートフォリオ』を再起動<Re:Boot>させてます。

<Re:Boot>のキモとしては…

  • 現状では毎月の拠出はキビシー。拠出はボーナス支給月に税など控除される前の額面の一定割合を割り当てる。
  • ポートフォリオのチェックは四半期毎。後述する範囲を外れている場合は修正を行う(割合が減っている部分に追加拠出…できればいいなぁ…)
  • 拠出時は、目標比率に近づけるように買い足す事を意識。

ポートフォリオは【セゾン資産形成の達人ファンド】【ひふみ投信】【結い2101】【定期預金】を等分づつ。表にすると以下のようになります。

ファンド名 目標比率 管理上下限 投資対象 リスク要因
【セゾン資産形成の達人ファンド】 25% 20~30% 全世界株式 為替・景気の影響大
(直撃)
【ひふみ投信】 25% 20~30% おおむね国内株式 為替・景気の影響中
(FM・投資家次第)
【結い2101】 25% 20~30% 現時点で国内株式及び社債 為替・景気の影響小
【定期預金】 25% 20~30% ほぼなし

…いや、分かってんねんで?『なんで【定期預金】なんてポンコツ金融商品が入っとるん?』とか『せんせー!【定期預金】がリスクほぼなしっておかしくないですかー?その銀行、大丈夫なんですかァ?』とか『いや、常識で考えたら元本も最低利率も保証してくれてる【個人向け国債】で決まりでしょ?寝ボケてんの??』というツッコミの数々が飛んできそうって事ぐらい。

いやね【個人向け国債】ってば、取り回しが悪いんじゃないかな、と思うんですよ。モ人家がもっともっともーっと大金持ちになったなら検討もしますけど、ひとまず【定期預金(1年)】をロールオーバーで。年に2回のリバランス時に新規追加資金があれば、前年度満期金と合算して預け入れ。


そんなこんなで、モ人ポートフォリオ<Re:Boot>、始まります。…っていうか、最初の買付(リバランス)が12月だったのに、今さら感ハンパないです(自分的に)

<ーーここまでの下書きの日付が1/15ーー>

なんでここまでひっぱったんだ⇒自分…

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか

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