子供らの積立、やーめた(一時的に)(1/24追記:訂正あり)

(1/24追記:訂正部分は赤字で表記しています)

モ人です。子供らの方が家計よりはるかにお金を持っています(帳簿上は)

いやね、転職したんですよ。転職。当ブログをご覧の方々はご存じのことなんでしょうが。

それでね、転職に伴って大変な出費とか、口座の住所変更とかしてるんですよ。

そんな中、ちょっとですね、投資に関しても色々と思うところがありまして、断捨離を画策していました。

家計に関する投資は、実はブログで表明してなかったんですが積立を停止しています。この冬に、『個人型確定拠出年金』とのコンビネーションを意図したポートフォリオに変更しましたので、そのあたりはおいおい。

今回は、タイトルにある通り、『子供らの積立』を(一時的に)やめるというお話です。

え?学費の用意とか大丈夫なの??と心配する事なかれ

ウチには、子供が三人います。それぞれに対して、ごくごく少額ではありますが「約30銘柄の日本株式に投資する」とある「30年目線」を謳うファンドに積立投資しています(大変遺憾ながら、このブログを書いてる段階では継続中…という事になります。)(1/24現在、積立の停止及び口座閉鎖済です。)

ちょっとですね、このファンドについて色々と思うトコロがあったのですが…色々と自分に言い聞かせて「もう少しつきあってみようかな」とズルズルと積立継続してたんですよ。

思うトコロってのは、単純にパフォーマンスがパッとしないとかではなく、届くメルマガの内容とか、数年前に新規設定した別のファンド(&そちらに注力している新しいファンドマネージャーさん)とか、ベビーファンドに対して地銀を10%も組み込んだ意味不明な『プラス』なんてファンドを設定しはじめた、とか。そういう事なんですよ。

ちょっとね、目に余るようになってきたなぁという気持ちも大きくなってきましたし、なにより子供達へのプレゼントとしてはじめた投資(なので学費とかは関係ない。学費は別に用意…できてるかな?その頃には…汗)なのですが、だからといって納得できてないファンドに投資し続けるというのも気持ちの悪いものでした。同じように日本株式に投資して、あまつさえ長期的にお任せできる&同じファンドの受益者には「長期保有」を志向する人達が一定以上いらっしゃると感じる別の運用会社さんの別のファンドに乗り換えようかな?とモヤモヤと…それこそ、夏ぐらいからずぅっと考えていました。

そして、届いた『匿名コメント』…愛想を尽かすには十分すぎる『最後のひと押し』

モ人家の休日、ある昼下がりに何気にチェックしたスマホもどきに、その通知は届きました(旧ブログはコメント&トラックバックが届くとメールしてくれるように設定してます)

そのあたりの経緯は、入れ子構造になってて申し訳ないんですが、以下のnoteに。

という事で、このファンドについて、色々と申し上げたエントリに関して、

「酷いブログですね。 事実に反する投稿ばかりです。」

とか

「名誉毀損にあたるこのような投稿は直ちに削除願います。
威力業務妨害ではないですか。
気になることがあれば、会社へ直接問い合わせすべきです。このブログに書かれていることは事実無根です。」

とか…。

…悲しい…。

もう、このファンドの事は忘れたいぐらいなんで、具体的な内容は掘り返しません。自分と主張の近い方のエントリなんかも回覧しようと思えばできますが、もうそんなファイトも湧いてきません。このファンドやこの運用会社さんの事は、良いことも悪いことも色々と書いてきましたが、もうすこぶるどうでもよくなりました。むしろ、こういう手合いだったと見抜けなかった自分が、ただただ恥ずかしい。

『匿名コメント』のコメント主の身元について、憶測をもとにした決めつけだったので、決めつけていた部分を訂正する事と、当該会社の皆様にお詫び申し上げます。

心残りは、自分の書いたエントリに直リンしてくださってた方々に申し訳ないという事。かといって、内容を残したくもないので、このエントリでお詫びにかえさせてください。

特に、ブログエントリ一つをまるっと当ブログの御紹介に宛ててくださったストーリーメイクさんには申し訳ない気持ちがこみ上げてきます。勝手をおゆるしくだされば幸いです…。


久方ぶりのブログ執筆自由時間(最近、平日はキツいんじゃよ…)に、こんなネガティブな内容を書くのは、正直しんどいのですが、いてもたってもいられないぐらいあきれたので。早いウチにしたためておきます。

そんじゃーね。

(重ねて、限定した情報を基を羅列して閲覧者の皆様が『匿名』コメントを記した方が特定の組織に属しているかのような印象を与えるようなブログエントリを記した事をお詫び申し上げます。)

(ただし、『匿名コメント』をいただいたという事、そしてその内容などは事実でありますし、その『匿名コメント』の発信源がどこであろうと、モ人の投資判断およびブログエントリの公開/非公開の判断にはなんら影響を及ぼさない事も合わせて追記いたします。)

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