更新どころではないが今年も『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016』に投票できました!! #foy2016

10周年とか、スゴイよね。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016

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内容書く元気ないから、投票内容をコピペしとくよ

新しい職場のアレやコレやを学ぶのに精いっぱいだから、手短に。

全5ポイントを【セゾン資産形成の達人ファンド】に注力。

投票理由

コレ一本で「世界中の株式」に対して、それぞれの地域、それぞれの投資哲学に対して一家言ある少数銘柄厳選『集中』投資のアクティブファンドにたいして『分散』投資でき、かつ安定した流入資金をもってノーセルリバランスができている点。
また、FoY2016にてあえて投票する理由として、セゾン投信さんが個人型確定拠出年金に参入されたことを挙げておきます。

10年後の『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year』はどうなっていると思う?

セゾン資産形成の達人ファンドが10年連続10位以内入賞を果たしており、コスト一辺倒、セゾン投信といえば(コスト革命の末に、競争に敗れた、という認識の)【セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド】だけ、という方々に「なんで選ばれてるんだろ?」と思わせ続ける。

業界や税制に対して要望とかある?(モ人意訳)

NISAに関して。外国のISAを中途半端な制限を加えて導入してひんしゅくを買うより、Nipponのというのなら、ニッポンなりのアレンジがほしい。
NISAのように年間100万円、個人毎にいついくらで購入したかが把握できるのなら、保有期間のカウントもできるはず。今のNISAだと、5年以内の売却ならいつでも非課税であり、一年だろうと一ヶ月だろうと、一日であったとしても非課税であり、長期保有に対してインセンティブがありません。
長期保有すれば、経済に対して少なからずプラスになりますし、保有期間だけ信託報酬がかかるので、(税務という面から見ても)信託報酬からの消費税が継続して見込めます。(利益確定時の徴税だけではなく)
という事で、5年以上の保有で課税額を25%カット、10年以上保有で課税額を50%カットというのはいかがでしょうか?長期保有に対してインセンティブもできますし、現行NISAのように、タイミング次第で損をするような事もありません。


このアワードが楽しみで、ついつい参加したくなってブログなんぞを立ち上げて、早5回目。

現在の更新態度が「継続できてる」と言えるかどうか、我ながらビミョーな感じではあるのですが、一貫して【セゾン資産形成の達人ファンド】を応援しています。また、我ながらびっくりしているのですが、ただ単に『応援し続けたい』というようないちずさの結果ではなく、毎年、『ああ、応援し続けててよかった』という要素が見つかる。

モ人自身も、今後は個人型画定拠出年金としてさらに腰を据えてお付き合いする予定の【セゾン資産形成の達人ファンド】。気になってる方は、是非とも調べてみてほしいもんですね。

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか

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