さて、今年も かくていしんこく しましょうk…ってちょっとまった!!

ハイハイ、確定申告確定申告。もうね、年が明けたなぁなんて思ってるとあっというまに一月末で源泉徴収票ももらうし、気がついたら確定申告間近なわけですよ。…えーっと今年必要な書類は~

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カタカタッカタカタカタカタッ…ターン!!

ピポッ!

「納税地の異動に関する届出書」を提出すべし

な、なんだってー!?!?!?

引っ越ししたなら住民票の異動、免許の住所書き換えは当然!…だけど、まさかの…

イヤー、まいったなー。フツーに見落としていましたねぇ…。まさか「納税地」の異動も届出が必要だったとは。いやね、実態としては住民票とヒモづいているんでしょうけど、個人情報ガーとかまぁ色々制約もありそうですし、

ついつい、こうした不便さに直面すると「お役所的な縦割り管理にはへきえきするナリ。我が輩はコロス気ナリ(激オコ)」と愚痴をいいそうになるんですが、いざマイナンバーとか住民基本台帳とかで一元管理頑張ろうとか言い出すと「個人情報が筒抜けになりそう」とか、そういう話を煽る人が出てきがちです。

モ人自身は「今の縦割り行政は、毎回の書類記入など面倒な局面が多いけど、セキュリティとしては優秀」「マイナンバーなりなんなりの仕組み自体は『公正な経済社会』を後押しする為の仕組みと思えば悪くない。セキュリティを担保するのは難しくなるとは思う。特に、個人個人がしっかりしてないと危ういという指摘は間違ってないとも」という風に、全肯定とも全否定ともつかない立場でいるので、お呼びでない雰囲気ですね。

で、確定申告するの?しないの??

しがないサラリーマンであるところの、モ人も確定申告を行っていなかった時分にはこんな事、気にすることもなかったんですがねぇ…

しかし、去年は

今年も年収の1%をふるさと納税しました 2015年2月 今年も年収の1%をふるさと納税しました 2015年2月 | これが我が家の生存戦略

とか

「寄付白書2015」の発行サポーターになってみた 「寄付白書2015」の発行サポーターになってみた | これが我が家の生存戦略

とか、ふるさと納税や寄付をしています。また(先行して特定口座から源泉徴収で税金を納めてはいるものの)投資信託の売却による確定利益なんてのも、申告しておくにこした事はありません。(いずれ、確定損失を出す事があるかもしれませんし…)

※ とはいえ、このあたりは「単一ネット証券でのみ取引しており、特定口座の源泉徴収ありを選択している人」は気にしなくてよいのかも…イヤ、気になった人は自分で調べてくださいね。モ人は税の素人ですので。

何より、ごくごく少額にすぎませんが、Google Adsenseの公告収入とAmazonアフィリエイトの収入があります。又、レンタルサーバー利用料金や、独自ドメインの管理手数料なども経費として計上できるらしいとのこと。

※ 繰り返しますが、モ人は税金に関して素人もいいとこです。投資だって素人ではあるんですが、ガツガツ勉強してる「なりわいとして取り組んでいるわけではないけど、そこら辺の人々よりは少しは詳しいと思えている」程度の「素人」と根本から違う「マジでぼんやりとしか判っていない、今まさに勉強中の素人」なのです。

このブログの記述をうのみにせず、皆さんそれぞれの状況、ニーズにあった裏取りをする事を強くオススメします。ま、裏取り推奨は税に限らずに、ですが。

投資のように、自分の意思でTryして、結果を受け入れられるものと違って、納税という「国民の義務」に関して、間違い、勘違いがあると…それはそれはよろしくない事がおきそうですしね。

とにかく、「納税地の異動」が先決

確定申告は来週からだからまだまだ猶予あるよな…とのんびりかまえていたのですが、さにあらず。こんなだったら、もっとはやく動かにゃならんでしたね…


ひとまず、異動前の納税地の税務署長と異動後の納税地の税務署、それぞれに通知を出さないといけないので、4通(2カ所×2通り、本紙と控え)の書類プリントアウト→記入から

それでは てきせいのうぜい しましょうか

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