ロボに任せていい事と任せたくない事

ハーイ皆さん、テオ!!(チャオっぽい発音で)

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(アイキャッチ画像は、単身赴任なのをイイ事にバシバシこさえているガンプラから。BB戦士ネオ・ジオング=サンの中に搭載されたBB-8=サン)

THEO

コレをTHE-O(ジ・オ)と読んでしまうというネタがTwitterで見受けられてなるほど!と逆に膝を叩いた程度にはガンダム(特に宇宙世紀シリーズ)から離れてる事を自覚してしまったガンダムオタク(ぬるめ)、モ人です。今日(2/27)は朝起きてから夜寝るまで「ガンダム・ビルドファイターズトライBlu-ray BOX」のオーディオコメンタリーを聴きながら積みガンプラ(罪ガンプラ)を作ってました。

ちなみにTHE-O(ジ・オ)とは機動戦士Zガンダムの終盤に登場した巨大モビルスーツであり、木星帰りの男・パプティマス=シロッコ=サンの愛機であり、物語のラストに主人公に立ちふさがる強敵、ありていにいえばラストのボス、ラスボスですね。富野監督ご自身が記された小説版では最終巻である四巻のカラー口絵として、その「巨大ジャガイモのような異形」から無数のビームが照射されているインパクト、「神の意志」という意味のネーミングとなかなかのインパクトを見せてくれています。

あ、THEOですね。読めました、モ人は。というか、おぱるさんの「テオ・ヤンセンが読めるのでコレも読めた」というのがなかなか…

この本を店頭で見かけてから、自分もテオ・ヤンセンの事、ストランドビーストの事を知りました。風をうけて生きているかのようにゆっくり動く、歩いて行くサマは圧巻の一言。

ではなくて。今日の本題はそうではなくて。

資産運用さえも銀行員や証券会社の「人」ではなくて「ロボ」に教えてもらう時代…になるとホントに思ってんの?…無いだろ…

…というか、自分で考えろ。以上。

って言いたくなるよ、ホント。ちょっと基本的な事を、じっくり自分のペースで勉強していけばいいじゃないの。投資をしなくて死ななかった人は居ないんだし、今のところ

テキストだって色々あるんだし、わーわーいう程難しい事じゃぁないと思うんだけどなぁ…なんて書いてると「それは勉強ができる奴の意見・視点だ。できない奴は何からすればいいか、自分が何がわかってない&わからなければならないかさえわからないんだ」みたいな話が出てきますよね。

コレね、違うと思うんですよ。やっぱり違う。受験の為の勉強と違って、期限は無いわけだし、誰かと競いあう事でもない。ただ、知らないままだと無自覚に不利益を被る可能性が飛躍的に高まりますよ、それでもいいなら知らないままでいてくださいという性格のものだから、わかるまでじっくり取り組めばいいし、「忙しいんだからそんな暇ない。結論だけ教えろ」という面倒くさがりやさんには、面倒がっただけの報いが訪れるというだけのこと。

(つきつめれば『受験だけの為の勉強』なんて無いとは思うんだけど、ココではいいや)

というかね。銀行員、証券会社の窓口の「人」のいう事であろうと「ロボ」のいう事であろうと「誰かの言うこと」に乗っかった瞬間に、どんな損もどんな利益も「誰それが言ったとおりにしたのに○○になった!」という気持ちになってしまうんじゃない?と心配しちゃうんですよ、端からみてると。

ほら、TOKIOも言ってるじゃないですか「その船を漕いでいけ。おまえの手で漕いでいけ。お前が消えて喜ぶ奴らにお前のオールを任せるな」って(いや、作詞は中島みゆき=サンか)

ニンジャスレイヤー風にいうと

(第二部・キョート殺伐都市編「ビガー・ケージズ、ロンガー・チェインズ」より。物理書籍では第二部五巻ピストルカラテ決死拳に収録)

話が逸れました。

何が言いたいかっていうと

「お金という大切なもの(ですよね?)が絡む場合は便利だろうが、楽な道だろうが他人任せにするのはオススメできないですよ」

「利益が出てるウチはいいだろうけど、損が出た時に誰か(何か)に理由を問い詰めても、ふに落ちないんじゃないですかね?自分で決めて自分で選んだ結果だったら、引き受ける事もできるでしょうけど、他人から言われて、損が出て、『お金の事は責任を負いかねます』と言われても納得できるもんでしょうかね??」

という事。

THEOの仕組みとしては「ふーん」といったところ。運用資金の1%ってのは某ラップとか色々に近いし、それが適正とは思えないけど。正直、マネックス証券=サンの「Monex Vision」の時も「オススメポートフォリオとかサジェストしてくれるけど、大きなお世話さね」と感じていましたし、いちおーモ人の基本スタンスは上記のとおりなので「人だろうがロボだろうがオススメを伺うのはスジが悪いと思うんだよね」と余計なお世話をオススメしてみます。

あ、ロボに任せたくない事ばっかで2000字超えちゃった…

ロボに任せていい事

単純な作業・単純だけど膨大な計算が必要な事。

なんだけど、注意しとかなきゃいけない事は、「人でもロボでもできるけど、何かあった場合の被害が大きい事は、ロボにさせるのは難しい気がする」って事。

例えば、話題の自動運転。超大手IT企業が前のめりで取り組んでらっしゃって、技術的には結構いけてるらしいのですが、結局のところ「事故を起こした場合の責任は誰がとるのか」とか、そういう「人道的」な部分クリアできないと実用するには時期尚早な気がしてます。

あ、「法律的」としなかったのは、そういう手続き論ではなく、「法」の根っこにある「人としてのあり方、道」に意識をおきたいと考えてるからです。あり方や「道」が変わる程の事があれば、時間差で「法」に反映されるでしょうから同一(イコール)としてもよい気もしますが、気分的な問題ですかね。

ロボに任せたくない事

「任せていい」の反対は「任せたくない」。つまり、前者は「任せてもよい、任せる事に抵抗がない」事であり後者は「(技術的には可能かもしれないけど、感情的に)任せたくない」事なんですね。

その筆頭は、エントリ前半で書いたとおり「自分の大切なお金の扱い方」について。

そして、次にくるのは「血の通った人間にしかできない事」であり、オススメの本やロボアニメを教えてくれる事。

というのは、実はこのエントリを書くきっかけとなったのは投信ブロガーのrennyさん@rennyの備忘録にて

Fintechやらロボ・アドバイザーやら、そんな「仕掛けられた」バズワードを耳にして感じること。 | rennyの備忘録 (投資信託をコツコツinvest #k2k2) Fintechやらロボ・アドバイザーやら、そんな「仕掛けられた」バズワードを耳にして感じること。 | rennyの備忘録 (投資信託をコツコツinvest #k2k2)

というエントリを拝見したからなんですね。この中で

それを思うと、ロボット・アニメをガイドしてくれる「ロボ・アドバイザー」の方がずっと大きなニーズがあるんじゃないかな、なんて思います。長い歴史のなかで沢山の作品が生み出されただけに実にバリエーションに富んでいると思うんですよね。

それは人間に聞いてください!!是非!是非とも血の通った人間、主観丸出しの人間に!!!いや、年代とか製作会社とか、なんとなくのテーマ?カラー?とかいわゆるスクリーニングの手法ってのはありますよ?ありますけど、ひとまず「人間が見て、感じた感想」ってのは大切だと思うんですよ。なんてね。


というわけで、なにげにnoteにてロボアニメレビュー(不定期)なんかを始めてみます。いちおう無料で続けられればと考えていますが、いつもどおりあっちふらふらこっちふらふらしてるので変わるかもしれません。

実は宣伝エントリでした、まる。

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか

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