今度こそ!かくていしんこくしましょうか!@H27年分

一度、納税地の異動通知書の件でジャブを食らいましたが、わたしはげんきです。

さて、今年も かくていしんこく しましょうk…ってちょっとまった!! さて、今年も かくていしんこく しましょうk…ってちょっとまった!! | これが我が家の生存戦略

9318f7bc2b803d9ccee6152ed0262637_m

かんどころさえつかめば、ものの30分以内に終わるタスクでしたね(入力自体は)

と、30分以内とぶち上げていますが、あくまで「入力作業が」です。入力するための資料の洗い出し(ありていにいえば引っ越しでゴッチャゴチャになった書類の山々-いわゆるマウンテンサイクル-から必要な書類を発掘する作業)が大変でした。みつけてしまいさえすれば、あっというまではあったのですが…。

とはいえ、税金の話は個々人々で雇用形態や経営形態?などなど色々な稼ぎのカタチや家族とのお金のお話などなど一概に一般化しにくく、ブログネタにしづらいですねん…。あと、投資もそうだけど、税に関しては素人もいいところなモ人としては、下手な知識で変な事を書いて、誰かにご迷惑をかけないとも限りません。まぁそんなこんなでモ人的にはそういうモヤモヤした感情を抱きつつ、「それでもブログで表明してた部分についてぐらいは書いておくか」と思ったのが下記の二点。

控除一件目・二件目『ふるさと納税』

我が家は一昨年から「モ人の年収(本業からの稼ぎ)の1%をふるさと納税を通じて、モ人および嫁さんの故郷にわずかながらの恩返しをする」という活動をしています。

収入の1%を寄付orふるさと納税します 収入の1%を寄付orふるさと納税します | これが我が家の生存戦略
今年も年収の1%をふるさと納税しました 2015年2月 今年も年収の1%をふるさと納税しました 2015年2月 | これが我が家の生存戦略

いやぁ、流行っていますよね「ふるさと納税」。なんですか?2000円の実質負担で?返礼品をオトクにGETです?そりゃぁね、元来高額納税を強いられてらっさるパブリーな方々にはそういうウマミもあるでしょうがね?こちとら、ボンピー(ビンボウなピーポゥ。今思いついた)なわけでして、節税効果を突き抜けるほどの額を納めてますし、返礼品とか節税とか全然意識せずに淡々と「年収の1%」を寄付感覚で治めているだけですんで。

実際、モ人の生まれ育った北九州は色々と返礼品が充実したり、某J2チームのレプリカユニフォームだったり、北九州スタジアムに名前が刻めたりするみたいなんですが、嫁さんの生まれ育ったF県K市にはそういうのありませんでした。今年はまだ「ふるさと納税」してないんで、どうなっているのか知らないんですが。

どちらの自治体も納付後すぐに領収書を出してくれたので、大切に保存していました。大切に大切に…保存は…していたんですよ…保存は…。

どこいった。

ど こ に い き や が っ た !(ってしまいこんだのは他ならぬ自分ですやん…)

マウンテンサイクルをあっちこっちひっくり返して(おおげさ)てんやわんやでようやく見つけました(ゼーハーゼーハー)

控除三件目『寄付(ファンドレイジング協会@寄付白書発行サポーター)』

寄付した当時のエントリは

「寄付白書2015」の発行サポーターになってみた 「寄付白書2015」の発行サポーターになってみた | これが我が家の生存戦略

こちらは昨年12月ごろ、モ人が長州に単身赴任した後に「寄付白書ダイジェスト版」と一緒に送ってきてくれたので助かりました(まだ埋もれてなかった)(ってなんて理由だ…)

寄付白書ダイジェスト版もなかなか良い見応えがあり、また考えさせられる内容(統計情報)でした。コレは本紙も手元に置きたい…かも…(とはいえ、ちょっと…ちょっとだけ高いんですよねぇ…買うなら毎年買って手元に置いておきたいもんだろうし。うーん)


今回のエントリ、なにげに「確定申告の実践記」「確定申告の手法・ちょいワザ・ノウハウ」系の中身を期待させるタイトルなくせに、実態としては「モ人が実践したふるさと納税&寄付の振り返り」という体裁になってしまいました。反省はしてない。

というか、どっかでも見た流れだなぁと思ってたら、投信ブロガーのshimoさんの

平成27年の個人寄付 | セルフ・リライアンスという生き方 平成27年の個人寄付 | セルフ・リライアンスという生き方

まんまだった…(といいつつ、自分のほうがショボい…いやいや、できる事をやってるんだし、比べっこする部分やないんですがね)

それでは かくていしんこく しましょうか

(来年こそは書類を手早く集めるぞ(。・ω・)ヾエイ(。・ω・)ヾエイ(。・ω・)ノオー!!!)

スポンサーリンク