一ヶ月長州弁を聞き続けて懐かしかったので無理矢理シェア

ソデビームがオレンジ、モ人です。あ、ウソですソデビーム以外もミカン色のオレンジですぃね。

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(´-`).。oO(というても、ソデビームってなんぞや?という人が大半だろうがね…)

長州!それは幕末に活躍した(以下略)!とかエヴァンゲリオンの監督アンノヒデアキ氏を輩出した(以下略)!

(ちなみにエヴァ三号機が暴れるシーンの田園風景はまんま長州。あの山ばっかり感、送電線ばっかり感、田んぼとまばらな民家感、だいたい長州。間違いない)

モ人は…板橋区民を…卒業しますッ!!モ人は…板橋区民を…卒業しますッ!! | これが我が家の生存戦略

で書いてたとおり、単身赴任、ってことで長州の某地方自治体(身バレ防止の為に、ヒ・ミ・ツ)に引っ越してきたモ人(おひとりさま)。しかし…なんとまぁ…懐かしの西日本!と思いながらも北九州とはやっぱり違うところがたくさんありますねぇ…例えば、つかみで書いたようにソデビームおよびビームがオレンジですし。

ソデビーム とは

モ人は新卒でおつとめしだした配属先が、北九州市門司区内の事業所でした。当時、「生まれ育った戸畑区と同じ北九州市内だから気が楽」とのんきにかまえていたのですが…そこで働いている大先輩がた皆さん、長州出身でコテコテの長州弁…。なんでしょう、「全然判らないって程あきらめもつかないけど、やっぱり判んない」という距離感。「わややで」とか言われても「え?あやや?(当時ハロプロ全盛)」と聞き返しそうになってしまう始末。

あとで聞いてみると実際のとこ、同じ北九州市内といっても門司区と関門海峡を挟んだ長州…というか、特に下関とは色々と通ずるものがあるようです。門司に勤めていた時から東京まで一緒に引っ越した同僚も門司区出身者でしたが、モ人のふるさと戸畑区(映画おっぱいバレーの舞台ですよ!覚えてますか!?)では聞いたこともない言葉をぽろっとこぼしていました。

(だらしい…辛い、だれる、だらしないの意。東京の整骨院で「最近、だらしくなるんですよね~」というと看護師さんから「やらしいだなんて!」と顔をしかめられたという…)

そんなこんなで、浴びる程耳に入ってくる長州弁を無理矢理シェア

すでに投資とか全然関係ない。

わや : ダメ、キツい、辛い、故障。使用例「わややで」「わやんなっちょる」

やぶれる : 壊れる。故障している。「この電球、やぶれとらーや」「このパソコン、やぶれとるそいね」

はぶてる : ふてくされる。ふさぎこむ。すねる。「なしてはぶてちょん?」

どげもこげもない : どうもこうもない。どうしようもない。「どげーもこげーもないわいあ。自動改札とかしゃれたもんはなか」

いらってみる : いじってみる。「ココのボタン、らいってみたらどーやろか?」「すぐにいらうからダメになるそいね」

いかまーや : 行くのをやめようや。行くまいや。「市役所に?歩いて??遠いでー寒いでー。いかまーや」

…なんか他にも色々あるハズなんですけど、いざ書こうと思っても出てこないもんですね。

なんというかね、近いようで遠い。でも理解はできるし、模倣もできる。

ご近所に挨拶とか行くと「東京から越してきたん?」という風に身構えられる雰囲気を感じるんですよね。いやね、そうじゃないですよ、と。別におっしゃれーな東京から見下しながら嫌々越してきたんじゃないですよ、実は出身は北九州なんで近いんです~みたいな。そういう事もあって、意識して生活に長州弁を取り入れてるんです。

また、車田正美先生の「リングにかけろ」も長州は萩から家出・上京してきた姉妹のお話だったしね、序盤に転入先の学校で方言をからかわれる描写とかあって懐かしいなぁと思っちまったもんですよ。

「どこのジャングルから出てきたんかっちゃ~」

おい。きさん、くらすぞ。(コレは北九州弁か)

春には他の家族四人も合流してきて、子供たちも新環境で新入学&新入園生活。どっぷりと長州弁に染まっていくんでしょうねぇ…


職場でも、役所でも、(免許書換の為に行った)警察署でも懐かしい、でもふるさと北九州とはまたちがった、くすぐったいキョリ感の言葉達。またネタができたら取り上げる…かも?

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか

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