セゾン投信さんに口座を開設しました(5ヶ月ぶり三回目)

セガレあての郵便物…

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あ!ボクのだ!!開けていい!?開けるよ!!っていうか何??何が入っているの??

…自分宛ての荷物・郵便物がじいちゃん・ばあちゃん・親戚からのおもちゃ・おかしだと信じて疑わないセガレ。最近は自分宛てでなくとも荷物(ヨドバシドットコムで頻繁に通販…)が届くたびに「自分用ではないのか?」とワクワクしながら聞いてきます。

特別に教えたつもりもないのに、何故か漢字が読めてしまうセガレ氏、セゾン投信さんから届いた『口座開設きっと』に興味津々です。

「ボクの名前書いてるよ!でも…何?全然わかんない。捨てていい?」(チラシ入れを指さし)

「いやいやいやいや!コレはね、セガレの大切のお金を預けるのに必要な口座のお手紙だからね。お父さんがよく読んで、しっかり守っておくからね。」

「ふーん、お金の事なんだねー。ところで、前におじいちゃんとおばあちゃんからもらったボクのお金はどこにあるの?」

「××××(金融機関名)だよ(自衛の為、音声を加工しています)」

「高島平にあるの?」

「?お金そのものが…って事かい?高島平にはないんじゃないかな?」

「じゃあどこ?」

「え…いやーカネは天下のまわりものっていうからね。××××(金融機関名)さんが色んな会社とか国に貸している中に入っているかもしれないし、入ってなくて金庫に入ってるかもしれない。セガレが欲しい時に××××(金融機関名)にお願いしたらすぐに出してくれるよ。」

「そうなんだ。でも高島平にはないんだ?」

「…いいかい。銀行や郵便局に入れたお金は、もう誰のお金の紙かわからないんだ。みんな一緒になるからね。口座に書いてあるだけの数字のお金をいつでも出せるけど、セガレがいついつ入れた○○円はもうどこかにいってるんだよ。」

「それでもボクのお金なの?」

「不思議に思うかもしれないけど、そういうことなんだね」

「…ふーん…」

「セガレがもう少し大きくなって、お金の大切さがもっともっとキチンとわかるようになったら、この口座の事もお話しようね。それまではひとまずお父さんたちに任しといてな。」

「わかった。おねがいね。」

…とまぁ、だいたい上記のやり取りののちに、セゾン投信さんにセガレ名義の口座を開設いたしました。

三年に一度のチェック・三年に一度のアクション

さて、セガレも晴れて6歳になった事ですし、以前

セゾン投信さんに口座を開設しました(約4年ぶり二回目)セゾン投信さんに口座を開設しました(約4年ぶり二回目) | これが我が家の生存戦略

にて表明した「子供らのお金管理ルール」に則って買付を行っていきましょう。

  1. 3の倍数の年齢になった月の月末に棚卸をして、現金:リスク資産=1:1になるようにリバランスを行う。
  2. リスク資産の中身はセゾン投信さんの【セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド】と【セゾン資産形成の達人ファンド】を半分づつになるように意識する。(リバランス時にできるだけ、半々になるように売買を意識する、ということ。ガチガチにカッチリ50%50%にしたいわけではない)
  3. それ以外の期間はリスク資産の事はだいたい忘れておく。

さて、次回は2018年…なんとオリンピック直前ですか!セガレは小学三年生…どんなことを学びどんな遊びを楽しんでいるのやら…そして××××(金融機関)に預けている無リスク資産が使いすぎて減っているのか?何らかの理由で大きく増えているのか?(たとえば、生前贈与を応用した一代飛ばし相続とか…とか…ないか…そんなミラクル…)

また、セゾン投信の二つのファンドが大きく増えていれば、無リスク資産が(額面に大きな変化がなくとも)相対的に小さくなる⇒ファンドを部分売却でリバランス!となるでしょうし…逆に大きく減らしていれば「落ちる優良ナイフを割安でGET!」…とまでは言いませんが、長い目で見た場合『仕込み』の機会と考え、ニヤニヤしながら買付をするでしょう。

…あ、リニューアルしてた口座開設キットの事、書くのわすれてた…

そ、それでは せいぞんせんりゃく しましょうか

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