モ人家資産管理アルゴリズム 2015年11月改訂

ちょっと修正します。

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経緯は

モ人家資産の棚卸 2015年度_2nd quarterモ人家資産の棚卸 2015年度_2nd quarter | これが我が家の生存戦略
モ人ポートフォリオ【感謝】を全売却モ人ポートフォリオ【感謝】を全売却 | これが我が家の生存戦略

で書いたとおり、モ人ポートフォリオ【感謝】を全売却し、モ人ポートフォリオ【応援】のみとなったので、今後は(2014年3月までそうだったように)三本のアクティブファンドからなるモ人ポートフォリオのみで運用していきます。


1.三ヶ月に一度、四半期末に資産の棚卸を行う。

2.全資産中の「リスク資産(=モ人ポートフォリオ)」の比率を算出する。この割合を事前に決めておいた(ヒ!ミ!ツ!!)<リスクとりすぎライン><リスクとってなさすぎライン>と照らし合わせる。

3.「リスク資産(=モ人ポートフォリオ)」比率が<リスクとりすぎライン>を越えていたらリスク資産の一部売却を行う。

売却後に「リスク資産(=モ人ポートフォリオ)」が後述する目標保有比率に近づくように、相対的に保有比率が大きくなっている(=相対的に値上がりしている)ファンドから優先して売却する。

4.「リスク資産(=モ人ポートフォリオ)」比率が<リスクとってなさすぎライン>を下回っていたらリスク資産の一部買付を行う。

買付後に「リスク資産(=モ人ポートフォリオ)」が後述する目標保有比率に近づくように、相対的に保有比率が小さくなっている(=相対的に値下がりしている)ファンドから優先して買付ける。

5.<リスクとりすぎライン>以下、<リスクとってなさすぎライン>以上の場合は、家計の状況を勘案し、『買付』『維持』『売却』の選択を行う。

(※ 投資ブログらしくないのですが、ここは厳密なルールを設けず過去三ヶ月と今後の収入&出費予定、もしもの時の対応力などとにらめっこしながら幅のある対応、というマジックワードを活用していきます。)

6.『買付』『売却』の際にはリスク資産の中身-つまりモ人ポートフォリオが

【セゾン資産形成の達人ファンド】 【ひふみ投信】 【結い2101】
60% 20% 20%

に近づくような取り引きをおこなう。

つまり、『買付』なら相対的に割合の低くなったファンドから優先して買付、『売却』なら相対的に割合の高くなったファンドから優先して売却する。


取り急ぎ、修正版だけでも

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか

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