セゾン投信さんに口座を開設しました(約4年ぶり二回目)

煽り気味タイトルで失礼します。モ人です。

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というわけで、タイトルのとおり久しぶりにセゾン投信さんに口座開設をしました。

ってモ人は【セゾン資産形成の達人F】にいれ込んでるんだし、もうセゾン投信の口座持ってるでしょ?!

アッハイ、ムスメ(第二子・女児)のカンガルー口座を開設しました。種を明かすとなんでもない内容ですね。ないようがないようだ。

これで、我が家のセゾン投信口座は二つになりました…二つ?あれ?子供は三人なのに、第二子であるムスメちゃんの口座しか開設してないの??

…そうなんです、コモンズ投信さんの口座は子供三人とも開設してるんですが…セゾン投信さんの口座は、とあるルールに基づいて運用をお願いしようと考えているので、「とあるルール」が一番最初に当てはまったムスメちゃんの口座を最初に開設したのです。

3年に一度のチェック、3年に一度のアクションを予定

ムスメちゃんは、今年六月に3歳の誕生日を迎えました。来年から幼稚園です。そして、当ブログを昔からご愛顧して頂いている一部の方々からすると…子供達の誕生日の度に一万円づつスポット購入している『とある投資信託』の事をご存じの方もいらっしゃるかもしれません。が、この六月には、ムスメちゃんの誕生月には買付をしませんでした。

それどころか、7月に入って、三人の子供達それぞれが保有していた同ファンドを全額解約し、現金にしています。何故かというと、このファンドの『立ち居振る舞い』に納得できない部分が認められたからです。

期待で買って、事実で売る…相場の(ダメ)格言として有名な一節ですが、こうして己があてはまってしまったなぁと痛感するのは恥ずかしくてたまりませんね…

(事実、というのはパフォーマンスが特別悪かったから、とかそういう事ではありません。利益は出ていますから、利益だけを求めるモノサシで考えれば成功体験ではあるでしょう。ただ、その『利益』の出かたに納得感が得られなかった、とでもいいましょうか。)

また、「年に一度のスポット購入だったら手間でもないだろ」とタカをくくってたんですが…これがなかなかどうして、意外とめんどうくさい。しかも、1万円と金額を固定しているので、一年に一度だけ新しく取るリスクの量として、その金額が適正かどうかも判断しづらい…

そうした理由から、子供らそれぞれの名義のお金のうち純粋なプレゼントである【コモンズ30ファンド】の積立以外の部分を以下のルールに変更しました。

  1. 3の倍数の年齢になった月の月末に棚卸をして、現金:リスク資産=1:1になるようにリバランスを行う。
  2. リスク資産の中身はセゾン投信さんの【セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド】と【セゾン資産形成の達人ファンド】を半分づつになるように意識する。(リバランス時にできるだけ、半々になるように売買を意識する、ということ。ガチガチにカッチリ50%50%にしたいわけではない)
  3. それ以外の期間はリスク資産の事はだいたい忘れておく。

子供名義の銀行口座管理に関しては、お祝いやお年玉をいただく事によって現金が増えたり、子供らの為の出費のうち、コレと決めた費目だけはその口座から引き出して補填したり、という事をしています。例えば、年齢を重ねての写真撮影、とか。

(このあたり、線引きが難しいという気持ちもあるんですけどねぇ…写真撮影とか親がさせたいからしてるんだろ?といわれたらその通りですけど)

こうして、子供名義の銀行口座の管理を行っていますが、3年に一度だけリスク資産と付き合ってみよう、という気持ちになったんですね。参考にしたのは以下のブログ記事です。

ご参考:いつか子供に伝えたいお金の話 – 子供がもらったお年玉やお祝い金などの管理方法 いつか子供に伝えたいお金の話 - 子供がもらったお年玉やお祝い金などの管理方法

上記で虫取り小僧さん@いつか子供の伝えたいお金の話は「入金のある度に」入った現金の半分をリスク資産に投ずる、としていますがそこは我が家風のアレンジメントとして。3年間は忘れて忘れて忘れつくすようにしたいと思います。

(と、いいつつ運用の中身自体は家計のリスク資産を預けているのでちゃんとチェックはしていくんですけどね)


実はセガレ(第一子・長男)がこの秋に6歳の誕生日を迎えるので、次にセゾン投信さんに口座開設するのはそう遠くありませんね。(そのあとはルーキーちゃんの3歳までちょっと間が開きますが)今回久しぶりにセゾン投信さんの口座開設をして、口座開設キットの進化なんかも感じたのですが、そのあたりはまた秋にでも(ひっぱるような事でもないんですが。気が付いたらソコに言及する元気がなくなってたので)

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか

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