電子書籍 とは 後編

ニーズがあるか?そんな事を考えてちゃこんな駄ブログやってけねーぜ!なんて思ってませんよモ人です。

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電子書籍 とは 前編電子書籍 とは 前編 | これが我が家の生存戦略

からの連作です。

電子書籍を買うという事は…

電子書籍を購入といいますが、実は買っているのは「Amazonの提供するkindleサービスにおいて、対象のkindle本をいつでも何度でもダウンロードできる権利」なんですね。なので、いつの日かAmazonがkindleサービスから撤退する時が来たとすると、データとしての本もなくなる…もしくは、端末に保存されているものだけとなります。(そして、そのデータは他に転用できないものです)

また、ダウンロードと表現すると「自分の意図でダウンロードしてる時以外にはデータのやり取りはないのだろう」と考えてしまいがちですが、実際には端末(or アプリ)がオンラインにできる時にはできるだけ端末と購入した「kindle本」が保存されているサーバー(クラウドと表現されますね、最近は。Amazonさんの管理するサーバーの事です)を同期しているようです。

…同期っていうのは説明しなくてもOKですよね(汗)ま、端末内の書籍データとサーバー内の書籍データとを常に同じ状態に保とうとする機能が働く事ってイメージでいてください。

この作業を勝手に行う事によって、端末で読んでる「kindle本」の現在ページNoやハイライトをつけた部分、しおりの挟んでいるページなどを最新の状態に保つんですね。そんで、別の端末から読もうとした時にはちゃんとそうした変更が反映されている、と。賢い!!

…あ、いや賢すぎて「期間限定無料のマンガをダウンロードしたったぜー読むぜー読みまくるぜーダウンロードしなおさない限りいくらでも読めるんだろー」とタカをくくっていると…

ちゃっかり無料期間をカウントしてらっしゃっていた!

常時同期で読めなくなっちゃってた!!

という事も。人間のほうが浅はかだった…。

読むにあたって便利な機能(kindleの場合)

上で、しらーっと書いてますが「kindle本」を読んでる途中で『しおり』を挟んだり、『ハイライト』を引いたりできます。また、手書き感覚(は言い過ぎか)でメモを挿入する事も可能です。

『しおり』も付箋みたいにバシバシ挟めるし、『ハイライト』なんかカラー端末からだと数色の色分けも可能なんですね(Paperwhiteメインユーザーなんでハイライト色分けはあんまりしないんですが)

こうして、紙の本に対して『しおり』『ハイライト』『メモ』を活用するように、電子書籍にも似たような事ができるようになってます。

そして、ここが「あーなるほど電子書籍ならではよな」と思える機能なんですが、『しおり』『ハイライト』『メモ』や「今、なんていう本のどこのページを読んでます」とか「○○という本を読了しました」みたいな情報をSNSを通じてシェアできるんですね。

…あ、「それ、なんか意味あんの?」と思った人、いますよね?このあたり性格によると思うんですが、意外と面白い機能だとおもうんですよ。モ人は使った事ない…ないよな…うん…ない…ですけど。あ、あの人こんな本読んでるんだ~とか。

ページの表示とかは?

紙の本と違って、端末のサイズや読者が任意で変更できるフォントサイズなどによって総ページ数が変わってしまう電子書籍。というか、(紙の本なら)○ページという表記しかできないのですね。

通しNoみたいな表記か、もしくは全体の何%か?現在の読書スピードなら残り〇時間○分で読了(現在の章を読み終わるまで○分とか)という表記が出てきます。

紙の本だと手触りでアナログに把握するもんですが、このあたりは一長一短ですかね。サスペンスなんかで、残りのページ数を意識しちゃうと「あ、犯人は…」とか「残紙幅からすると、もう事件はおきないな。手仕舞いにかかるかな?」とか。そんなこと考えて読みたくないですし。(じゃぁ没入しろよ⇒自分)


うーん…あとなんかあったかなー?だいたい基礎的な『特徴』は上記の通りだと思いますけど…この『特徴』をふまえてからの「書籍」と「電子書籍」の違いとか得手不得手の話に移る時に、色々語っていこうと考えています。

なんか、「おい!コレが抜けてるぞ!!」みたいな『ココは押さえとかなきゃでしょ』ポイントがあれば、教えてください。

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか

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