電子書籍 とは 前編

電子書籍、便利ですよね。モ人もkindleを活用しています。

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電子書籍 VS 書籍 …という軸では語りたくないが…

や、どっちが優れているとかどっちに重点を置くべきだ!みたいな議論がしたいわけじゃないんですよ。ホントだよ?

実際のトコ、どちらの媒体にも得手不得手があるんだし各人が各々のニーズを意識し、書籍や目的に応じて選べるようになればいいとおもうんですよね。というわけで、モ人的に「電子書籍の特徴はこう」「書籍とのちがい、アドバンテージはこう」「書籍と比べて苦手なことはこう」という風にエントリにしたためようと考えていたんですね。

とはいえ。いきなり「電子書籍って○○が得意だよね」みたいな話を一足飛びにしてしまうとまだまだ大多数であろう、「電子書籍というモノになじみのない人々」がおいてけぼりになるという懸念もあります。

というわけで、モ人風解釈&解説の『電子書籍 とは』…始まります…

電子書籍の買い方・読み方

電子書籍…という大きなくくりで話していますが、ひとまず一番メジャーな「kindle」のお話にさせてください。

「kindle」とは(米国の巨大資本オンライン書籍通販サイト…って説明でいいのか?)Amazonさんが展開している電子書籍端末及び電子書籍フォーマットといいますか電子書籍提供サービス全般のことを指して呼称されてます。また、「kindle」で買った本、リリースされている本のことを「kindle本」「kindle版」と呼称することも多いですね。

「kindle本」の購入は、Amazonのサイトで行います。kindle以外のサービスでも、だいたいサービスを提供するサイトで購入するものですね。楽天koboなら楽天のサイトで~とか。本屋さん(リアル店舗)では買えませんのでご注意を。(注意する必要ないか)

購入した「kindle本」は専用端末-kindleやスマートフォン・タブレットなどの汎用端末で専用アプリ(Apple社のi-OSやAndroidで使える専用アプリ)を使ったり、PCで専用アプリを使って読めます。

モ人はもっぱら専用端末-kindle Paperwhiteを愛用していますが、内容や状況に応じてスマホもどきやタブレット(NEXUS7)で読むこともあります。

(…オレもニューモデルが欲しいです…)

某メルマガスタンド経由のメルマガはkindle Paperwhiteと相性が悪いらしくて、数通貯め込むとフリーズしてしまいまくって困ったことがあるので、メルマガはスマホもどきで。躍動感があったり見開きの多いマンガは大画面&スムーズにページめくりのできるタブレットで。などなど。

普通の書籍(文庫・新書&ビジネス書)を通勤中に読む場合は専用端末が大活躍ですね。軽いし。

読む前にしておくこと

購入した「kindle本」を使いたい端末にダウンロードしておきましょう。といいつつ、だいたいのサービスでは購入した指定した端末に「kindle本」を送信-といいますか、端末側からみるとダウンロードといいますか、そういう事を最初にしてくれるようになってるみたいですね。Amazonもそう。してくれない場合は自分で端末・アプリ側から「ダウンロードして」って命令しなきゃなんですが。

一度ダウンロードした「kindle本」は端末の中で何度でも読めます。(当たり前か)あえて注意が必要なのは「ダウンロードするときには端末がオンラインになってないといけない」というごく当たり前のこと。

モ人が愛用しているkindle Paperwhiteは「Wi-Fiモデル」といって無線LAN規格であるWi-Fi通信によってオンラインになります。なので、自宅でインターネットが開通していることと、自宅で無線LAN環境を整えている事は必須…といっても差し支えありません。

一方、同じkindle Paperwhiteであっても「3Gモデル」というものもあります。コレは、3G回線(携帯電話とかで使われているアレですね)と常時接続になっているモデル。Wi-Fi通信も可能ですが、Wi-Fi環境の無い場所では3G通信に自動で切り替わります。

本体価格は若干高いものの、常時接続になっているので自前で回線を用意しなくてよいので、気が楽ですね。出先でもダウンロード可能ですし。そして、本体価格が高い代わりに3G回線の回線使用料金は無料という太っ腹!(?)

弱点としては、3G回線ってのは通信できる速度が遅い(回線が細い、と表現されます。一度に通信できるデータ量が小さいってことですね)のでマンガなどの大容量の「kindle本」をダウンロードする時は結局Wi-Fi通信をしなければならない事ですかね。

いずれにおいても、「購入」と「読む」行動の前に「読みたい端末にダウンロードする」というワンクッションが入るのが、普通の書籍と異なる…しかし、ある意味当たり前な行動となるわけです。このあたりの理解が電子書籍ではキモになるのですが、それはまた今度。


ハイ普通に2000字越えたー。後半へ続く~

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか

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