モ人家資産の棚卸 2015年度_1st quarter

第一四半期って1st quarterって言うんですね(今知った)

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-05-CKL_yorunosenro-thumb-1000xauto-13767今知ったつながりで「1st quarter= 《天文》(月の)上弦(の期間).」って意味と大量の月画像が検索にひっかかったので、じゃぁとばかりに月画像をアイキャッチに使おうと思ってたのに、気が付いたら「月明かりに照らされる線路」をチョイスしてる自分…いや、暗くても「線路」はあるし、そのことを気付かせてくれる月明かりは出てる…みたいな…なんたるポエットか!(ニンジャスレイヤー風)

実態は月報みたいな内容です。

旧ブログではおなじみだった「月報」エントリですが、新ブログに移行してからはとんと御無沙汰でした。理由はカンタン、めんどうくさくなったから。

しかし、今年の三月末まではブログで表明してなかっただけで、未公開ベースでは家計の棚卸は行ってました。ですが…この四月末、忙しくてついついやりそびれてしまった…そして、気が付いてしまったんです!!

…意外と支障ないな…って…

あ、いやデータとしてはあるにこしたことないんですけどね。たぶん。でもガツガツ見返すようなデータでもなかったんですよね。とはいえ、一年中把握しないでいるのもやっぱり不安ではある…というわけで、なんとなく三ヶ月にいっぺんという頻度にしてみました。

最初は文字通り棚卸

6月最終日、日付が変わるか変わらないかぐらいに、手持ちのお金、クレジットカードの使用残高(実際は利用可能枠から利用可能額を差し引いた金額)をチェック。最低でもこの二項目を抑えておきさえすれば、銀行口座や証券口座の残高はあとからでもさかのぼって確認できますからね。(とタカをくくってると結局やらずじまいになりがちなので注意せねば…)

棚卸の結果のうち、最優先でチェックすべきは「無リスク資産」と「リスク資産」の比率。以前

モ人家資産管理アルゴリズムについて前編≪再掲≫ 2015年 2月モ人家資産管理アルゴリズムについて前編≪再掲≫ 2015年 2月 | これが我が家の生存戦略

で書いたとおり、モ人家では「無リスク資産」と「リスク資産」の比率をリスクオン・リスクオフの目安として重要な管理指標としています。比率そのものは非開示…とさせてほしいのですが…<リスク取りすぎライン>と<リスクとってなさすぎライン>にはボチボチの幅を持たせて管理しています。ココが狭いと家計の都合(貯金がはかどりすぎ⇒リスク取ってなさすぎライン突破 or 浪費が続く⇒リスク取りすぎライン突破)や相場の都合(上昇相場⇒リスク取りすぎライン突破 or 下落相場⇒リスク取ってなさすぎライン突破)によってせわしなくリスクオン・リスクオフをしてしまいそうなので。

そして、リスクオン・リスクオフをする際には、リスク資産の内訳が「目標比率」になるようにノーセルリバランスを行う、と。

ちなみに、この六月末-つまり2015年度1st quarter時点での「無リスク資産」と「リスク資産」の比率を計算すると…リスクをとりすぎでもとってなさすぎでもない「現状維持」のゾーンでした。…い、いやー結構使ってたんですけどねぇ(汗)

リスク資産=モ人ポートフォリオの中身は?

ま、それが知りたいって人がいるのかどうか?それは神のみぞ知ることなんですが、せっかく投資ブログを書いてるんですから、備忘録がてらこの四半期末にも記しておきましょうか。

20150720

上記のうち…

モ人ポートフォリオ【応援】=【セゾン資産形成の達人ファンド】【ひふみ投信】【結い2101】を60:20:20の割合を目標に。

モ人ポートフォリオ【感謝】=【eMAXIS バランス(8資産均等型)】と他二つのファンド(ヒミツ)を80:10:10の割合を目標に。

という風に管理しています。…や、管理といいましたけど、あんまりこだわりはないです、ハイ。こだわる順番としては…

  1. 「無リスク資産」と「リスク資産」の比率が<リスクとりすぎライン>と<リスクとってなさすぎライン>を越えているかどうか?⇒越えているならリスクオン・リスクオフの判断。
  2. 1でリスクオンをすると決めたのなら、モ人ポートフォリオ【感謝】がモ人実年齢に近づくようにノーセルリバランス(モ人ポートフォリオ【感謝】が実年齢以下なら【感謝】部分にリスクオン、実年齢以上なら【応援】部分にリスクオン。)
  3. 1でリスクオフをすると決めたのなら、モ人ポートフォリオ【感謝】がモ人実年齢に近づくようにリバランス(モ人ポートフォリオ【感謝】が実年齢以下なら【応援】部分をスライスしてリスクオフ、実年齢以上なら【感謝】部分をリスクオフ。)
  4. それぞれのポートフォリオ内にリスクオン・リスクオフする際には目標保有比率に近づくような取引を行う。

…つまり、それぞれのポートフォリオ内の比率を意識するのは「実際に取引をする際」だけなんですよね。そんな適当でいいのか!?と驚く(あきれる?)方もいらっしゃるかもしれませんが、実際のとこそれぞれのポートフォリオそのものはボチボチの納得感をもって構築しているので、そのポートフォリオ内での細やかな調整は必要ないかな?というのが最近の実感です。

現在、それぞれのポートフォリオ内の比率は大きく崩れているわけではない、とだけ記しておきましょう。

とりとめもない内容ですが、こんな感じで今後も三ヶ月毎に。

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか

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