模型誌をバンバン断捨離して考えたことつれづれ 前編

だんだん断捨離!モノと物欲にまみれ(てい)た男、モ人です。

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っていいましてもね、やっぱり子供が三人も居るとなかなかオヤジの私物(?)を悠長に保管しておくスペースというのは認められないもんで。エントリタイトルのとおり「モ人の趣味」であった模型の雑誌をバンバン断捨離してました。

断捨離ってなんぞ?

詳しくは以下の書籍をお読みください。

とっても乱暴に表現すると…

  1. いらないモノを『捨』てる。勢いよく『捨』てる。
  2. いらないモノを買う事を『断』つ。
  3. 『捨』と『断』のサイクルをぐるぐる回す事によってモノへの執着から『離』れる。

といったトコロですかね。『断捨離(だんしゃり)』という言葉は、仏教用語のような趣がありますが、言葉としては関係ないようです。(イメージ的にはだいぶ近しいですが)

モ人のお宝…模型雑誌

模型雑誌…特に月刊ホビージャパンは1999年4月の大学入学から2012年(?)ごろまで毎月欠かさず購読していました。電撃ホビーマガジンは一年遅れて2000年ぐらいからかな?やっぱり同じく2012年まで毎月欠かさず購読していました。

他にも角川書店のアニメ専門誌『Newtype』が別冊として隔月刊の『CharacterModel』を創刊した際も、休刊までの短い期間(約5年)全て買いましたし、ホビージャパンや電撃ホビーと比べて硬派な『Model Graphix』も巻頭特集やガンプラコーナーの作例にシビれた場合は買ってました。

コミック単独で買い集められるマンガ雑誌なんかと違って、模型雑誌は掲載されている作品(作例、と表現されますが)の単行本が刊行される可能性はちょっと落ちます。人気作品-それこそガンダムのプラモ、ガンプラで原作シリーズと連動するような商品リリースがある場合は、単行本刊行の為のボチボチの作品数が集まる⇒単行本化!となるのですが、単発リリースだったり、モデラーさんの独自センス&独自世界観のシリーズだったりすると雑誌にしか掲載されないのが普通です。そして、そういうのこそ面白いといいますか…

こうした事情があって、なかなか捨てられないモノだった模型雑誌ですが、5年分もたまらないウチに(当たり前なんですが)本棚を占有するスペースが「見てみぬフリを許されない」レベルになってきます…

お宝を保存する為の工夫…スクラップブッキングまでやってたんやで

上記の都合から、刊行から一年以上たったものは「単行本になった作品のページは(単行本を買ったうえで)捨てる」「広告のページは捨てる」「新商品紹介のページは捨てる」「興味のない女の子のフィギュアのページは捨てる」という操作を行い、スクラップブッキングをしています。

具体的には、表紙と必要なページのみを糊付けされている背表紙から切り離し、プレゼンテーション資料用スライドファイルに挟んでます。

…地味にお金かかってるでしょ…かえって…でも、この工夫を行ったことで保存スペースは3割程度に圧縮できました。三分の一ぐらいですよ、コレはデカい。

いつしか惰性で買っていると気付いてしまった模型雑誌。作らないモデラーの苦悩

しかし…月に一度の購読&スクラップブッキングの作業を続けているウチに「っていっても、最近プラモ買ってないし作ってない」「何かと忙しいし、作りかけの積み(罪)プラが…(汗)」というなんとも情けない状況に。

第一子妊娠発覚から、上記の状況に拍車がかかります。アタフタとしているウチに出産⇒転勤…

東京に来ても1年~2年ぐらいは惰性で買っていましたが…まずは買うのを辞めました。ホビージャパンに至っては定期購読までしてたんですけどねぇ…


長くなってきたので、今日はここまで(ひっぱるようなネタではないのですが…)

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか

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コメント

  1. 断捨離、ウチのかみさんにやって欲しいんですが・・・。(^_^;)

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