第四回k2k2ダービー勝手に並走マッチ 2015年2月末 #k2k2d

投信ブロガー界隈の企画ビックリ箱ことrennyさん@rennyの備忘録にて開催されているバーチャルインベストメント企画、『第四回k2k2ダービー』。

当ブログでは公式に参戦すると共に、「公式に出馬するポートフォリオの対抗馬」を複数提案し、『勝手に並走』することを宣言しております。

まずは公式サイト:第4回k2k2ダービー出場者募集の件 #k2k2 #k2k2D | rennyの備忘録 (投資信託でk2k2と育ててます!) 第4回k2k2ダービー出場者募集の件 #k2k2 #k2k2D | rennyの備忘録 (投資信託でk2k2と育ててます!)
当ブログでの並走宣言:≪告知≫第四回k2k2ダービーに(めんどくさい方法で)参加します! #k2k2d≪告知≫第四回k2k2ダービーに(めんどくさい方法で)参加します! #k2k2d | これが我が家の生存戦略
並走ポートフォリオのご紹介:第四回k2k2ダービー勝手に並走マッチ ポートフォリオ紹介 #k2k2d第四回k2k2ダービー勝手に並走マッチ ポートフォリオ紹介 #k2k2d | これが我が家の生存戦略

本日は、上記で提案した並走ポートフォリオの4回の買付の後、1月末の段階ではどうなっているのか?そして、その間に支払った手数料の合計はいくらになる(と計算できる)のか?をウォッチしていきます。

1.各ポートフォリオ内訳

燃えろ!日本株(公式レースへ出馬中!)

 k2k2_d201502_01

 日本株式(ちょびっと社債含む)ファンドのみで構成されたファンド群。2月の日本株式市場好調を体現するかのような伸びを見せる。特に【スパークス・新国際優良ファンド(愛称:厳選投資)】がアタマ一つ抜けている様子です。ここ数か月で投信ブログ界隈でもにわかに注目を集めているファンドでもありますね。自分は【セゾン資産形成の達人F】を通じて(おそらく同一マザーファンドと思われる)【スパークス・長期厳選・日本株ファンド<適格機関投資家限定>】に投資を行っている事になります。

同社が運用する【スパークス・少数精鋭・日本株式ファンド】は…どこで購入しても買付手数料がかかっちゃう関係からか、「リスクを抑える運用」を標ぼうしている【結い2101】とドッコイドッコイの成績となっていますね…(こちらも、おそらく同一マザーファンドと見込んでいる【スパークス・集中投資・日本株ファンドS<適格機関投資家限定>】に関して、【セゾン資産形成の達人F】を通じて投資しています。)

 淡々とインデックス(ただし日本)

 k2k2_d201502_02『燃えろ!日本株』の対抗として、全て日本株式市場平均に投資するインデックスファンドで固めたポートフォリオです。こちらも比率に大きな変化はないものの、2月の日本株式大躍進の影響からか、大きく伸びていますね。

ざっくりバランスファンド三つ

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こちらは「全部お任せ」のバランスファンドを三つ保有するという「フツーに考えると、多分しないな」というポートフォリオです。…特にコメントもしづらいという…

モ人ポートフォリオ【応援】

k2k2_d201502_04…うーん…特に歪みもなし!ま、たった五回の買付で比率に歪みがあるようだとちょっとアレすぎるだろ!という事ですかね。

2.各ポートフォリオ合計額推移

k2k2_d201502_06
全ポートフォリオで元本割れなし。どころか、損益が大きくプラス方向に動いているのがわかります。日本株式のインデックスファンド群『淡々とインデックス(ただし日本)』がバツグン、バランスファンド群『ざっくりバランスファンド三つ』が最低(それでも25万円の元本に対して1万円の利益ですけど)、と。

3.総支払手数料

ハイ、このシリーズを始めた一番の目的である『支払った手数料の計算&見える化』のお時間がやってまいりました!!パフォーマンスは最終的に大事だとわかってるんですが、そのパフォーマンスを得る為に払った手数料とは?というのを把握しておきたかったんですよね。

ご参考:【我流注意】信託報酬の計算方法【面倒くさい】【我流注意】信託報酬の計算方法【面倒くさい】 | これが我が家の生存戦略

それではグラフをどうぞ。

k2k2_d201502_05

…う、うーん…今回だけの結果を見ると「手数料の一番少ない『淡々とインデックス(ただし日本)』が一番好パフォーマンス」という風にも見えますね…さて、今後はどうなりますやら(日本株式市場そのものが)

(※ 注意!モ人はインデックスファンドの信託報酬が低い事に関して『人間の判断が入らないから』だと評価しています。『人間の判断が入らない』事がプラスに働く場合もマイナスに働く場合もあるでしょうが、この企画ではその是非を問いません。)

このグラフは今後どうなるのでしょうか?

(ってしらじらしいかな。この違いがドンドン大きくなるだけだとは思いますが…)

(「高パフォーマンスが出ているなら高コストでもかまわないんだ!」という向きには辛い結果になるかもしれませんね…)

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか

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