おっさんの読書情報を積極的にシェアしよう ♯01

新シリーズ『おっさんの読書情報を積極的にシェアしよう』を始めます。

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内容は…読んで字のごとく、わたくしモ人が、

どういうきっかけで

何を読んで

今のところ何を感じたり考えたか

をゆるっと綴っていくつもりです。

『読書感想文』ほどまとまってないけど、取り急ぎシェアしようというレベルの更新になります。

ご興味のある方のみどうぞ

ちなみに、このエントリのきっかけはコチラ

「鹿の王 上下合本版 (上橋菜穂子)」を読んどる – Kindleで本読んどる 「鹿の王 上下合本版 (上橋菜穂子)」を読んどる - Kindleで本読んどる

(って結構前のエントリですね…コレ読んでた時に「あーわかるわー読み終わって、冷静になって、書評というフォーマットに落とし込もうとするとスルスル熱が抜けちゃうもんねー」と思ったものです)

(つまり、このシリーズはクドくなるかもですね。いつもですね。そうですね。)

今回は第一回目という事で、先週読んでいた本のご紹介


以前当ブログにて1~4巻までのレビューを書きました。

読書感想文『僕だけがいない街』(2014年7月現在 既刊1〜4巻まで)読書感想文『僕だけがいない街』(2014年7月現在 既刊1〜4巻まで) | これが我が家の生存戦略

その後年末に刊行された5巻を読み込んでました。

多くを語るとネタバレになってしまうので…なのですが、5巻のラスト数ページの急展開に向けて…

  • 仕込みはあったのか?展開の予兆は?
  • 急展開は雰囲気通りに受け取ってよい?それともミスリード??
  • 雰囲気通りに受け取った場合に、腑に落ちる場面は?それとも…やっぱり違うのか?

うーん…モヤモヤ。というか、こう言う風にしか書けないのがさらにモヤモヤしますね。いや、しかし真犯人バレをあんな形で行うわけはないだろうし…うーん…それとも真犯人が分かった上で、どう動けば解決するのか?という段取りを描く作品になるの??

という事が気になって仕方がなくなってきた&5巻の内容だけを読んでいると「そうです、この人が真犯人なんです」といわんばかりの伏線ばっかりで、かえって「いや、ミスリードな気がする」というモ人の猜疑心に火をつけてしまったので、読み返し。

普通のマンガより丁寧に、読み込んでいるのでちょっとペースは遅めです。


並行して読んでいる世界史の本。確かKindle日替わりセールだった&レビューが面白そうだったのでポチっておいたいわゆる「積ん読」電子書籍。…電子書籍っていくら「積ん読」しても同居人から白い目で見られないから、かえって危ないっスよ…

今のところ(2705/3508 77%読了)内容をかいつまんで説明すると…

  • 世界史ってのは中国と欧州、それぞれ独立した歴史が単純に合わさってできたんじゃない。それぞれを寄せ集めて「世界史でござる」ってのは違うんだなぁ
  • どちらにも影響を及ぼし、両方の歴史を融合させる役割をになったのは、モンゴルに住む遊牧民族なワケよ。どっちにもちょっかいかけてるしね。
  • 中国の歴史は…(以後漢字ばっかり)
  • 欧州の歴史は…(多少は「ローマ人の物語」で基礎知識があったので…)
  • 中央アジアの歴史、遊牧民の歴史は…(ココが一番しんどかった。なんせ馴染みの薄い読み方のカタカナ民族、その代表が出てきては争って出てきては争って、どこそこの南に侵略しただの、中国の漢民族の言葉で〇〇と表現されていただの…)

というワケで、普段読まない方面の本だったので知的好奇心を刺激される部分がある一方、シゲキが強すぎてだらーっとした頭にスッと入ってこないのでゆっくり、落ち着いた時に、少しづつ読み進めています。


そんな感じで、週に一度ぐらいを目安として

#おっさんの読書情報を積極的にシェアしよう

はじめます。

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか

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